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使用音楽機材

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使用している機材

FC-500 (KORG: Digital Piano)

1997年購入160k円
同時発音数が16なのでかなり微妙なペダルワークが必要。音源はSteinwayをサンプリングしているものと思われる。このあたりがKORG(コルグ)のメリットである、というのはYAMAHAやKAWAIの場合、自社製のグランドピアノをサンプリングしなければいけないからである。(しかしながら、KAWAIが一時期、SteinwayにOEM供給していたことはあまり知られていない)
デジタル化された波形データの処理に関しては、KORGは他のメーカーの追随を許さない。
MP8IIの導入に伴い、市のリサイクルセンターに里子に出た。
当時のカタログ

K1r (KAWAI: Synthesizer Module)

1988年購入98k円(買った当時は鍵盤付きのK1。後に友人のK1rと交換)
同時発音数はたったの「8」(うまくオシレータを配分すると「16」)。しかし、非常に厚みのある音を出してくれ、生楽器と張り合っても引けをとらない。CDを聴いてくれた方から意外にも、「ENYA」に似ていると云われたことが何回かある。おそらく、このシンセが一役買っているものと思われる。
主にピアノのバックに持続音を、MIDIで同期させて鳴らしている。追記、鍵盤付きの「K1」が手に入ったので、ヤフオクで旅立った。2005/2
Q-80 (KAWAI: MIDI Sequencer)

1988年購入64k円
二台目、2005年購入4k円。(中古)
いかにMacintoshが優秀であるといっても、「スイッチを入れた瞬間に使えるマシン」には勝てない。古いマシンながら、トラックは32もあり、Macintoshとの同期も可能。完成されたマシン。昭和の時代にこれだけのものを、この値段でリリースしたKAWAIはすごい。
このマシンには「テープシンク端子」がある。中古で一台仕入れて、ツインで活躍させている。
当時のカタログ

MX-8SR (KAWAI: Mixer)

2004年購入30k円
8chミキサー。全ての端子がステレオ入力できるので、アマチュアが使う分には全く問題がない。

A-880 (Roland: MIDI Patcher/Mixer)

2003年購入3k円(中古)
複雑に入り組んだMIDIケーブル類を整理してくれる機材。MIDI情報の発信元と受信先を自由に指定できるうえ、Macintoshでもできない「同一チャンネルのMIDI情報の合成」ができるので、貴重な存在。

MU80 (YAMAHA: GM Synthesizer)


1997年購入18k円(中古)
同時発音数が64もあったり、内蔵音色数が300以上あったりするのだが、個々の音は音圧がなく全く使い物にならない。外部から入力された音楽信号にエフェクトをかけることが可能なので、もっぱらエフェクターとして使っている。また、PCインターフェースを搭載しているので、Macintoshと繋ぐ中継点としても使っていた。楽器としては使えない。友人に譲った。
MU2000EX with PLG150-DX and PLG150-PF x 2
(YAMAHA: GM Synthesizer Module)

2003年購入60k円
上記のMU80を手放して手に入れた機材、同時発音数128。音圧が全然違う。サンプリングもできるという。ドラムボードPLG150-DR、DX7ボードPLG150-DXを2枚拡張済。32音ポリのDX7、つまりDX5やDX1と同等になる。

JV-2080
(Roland: Synthesizer Module)

2003年購入60k円(展示品処分)
楽器屋で一目惚れならぬ「一聴き惚れ」した機材、最大同時発音数64。暖かくて骨のある音はRolandの真骨頂
K4r
(KAWAI: Synthesizer Module)

2004年購入13k円(中古)
ずっと探し求めていたシンセ。K1の発展形。PCM波形が16bitでサンプリングしてあり、それなりにリアルな音も出るが、アナログライクな音を作るのに適している。追記、これもやはり鍵盤付きの「K4」が手に入ったので、「K1r」と共にヤフオクで旅立った。2台で2万円を超えた。引っ越しの資金源になった。
05R/W
(KORG: Synthesizer Module)

2004年購入5k円(中古)
M1の音が欲しくて買ったDTM音源。KORGならではの渋い音がする。
TQ5 (YAMAHA: Synthesizer Module)


2004年購入5k円(中古)
FMの音が欲しくて(MU2000にDX7のボードを入れてはいるのだが)ヤフオクで買ったシンセモジュール。初代EOSのモジュール版。販売当時(昭和末期)に小室哲哉が宣伝していた。簡単にエディットできるので、便利。

K1 (KAWAI: Synthesizer)

2004年購入11k円
一度は手離したシンセを、ヤフオクで再び手に入れた。上記のようにK1rを持っているので音はまったく同じなのだが、ウェイト付きのキーボードが懐かしく、また、アフタータッチにも対応している上、ベンダーもついているのでストリングスやブラス、リードやホーンの音を打ち込む時に使っている。
当時のカタログ

K4 (KAWAI: Synthesizer)

2005年購入25k円
「どっかに転がっていないかなぁ?」とずっと探していたシンセ。鍵盤はK1と同じくウェイト付きでしっとりとくる。K4rとの違いはエフェクターを内蔵しているところ。また、ベンダーも横についているので操作しやすく、現在はこれがマスターキーボード。波形もK1より随分と洗練されたものとなっている。レゾナンスなど、発振するまでに効く。特筆すべきは「リリースベロシティ」!だけど、それに対応している音源がない。

当時のカタログ1 当時のカタログ2

XD-5 (KAWAI: Synthesizer)

2005年購入5k円
K4とまったく同じ方式でそれぞれの打楽器音を作り、それらを組み合わせて「ドラムキット」を作る。リズム音源内蔵のシンセが多い中、このマシンはそれらの存在を否定するだけの音を出す。KAWAIのシンセに共通して言える弱点はオペレートしにくいことで、この機種も例外ではない。潜在能力を引き出してやるには、それなりの根気が必要。当時のカタログ

MM-16 (KAWAI: MIDI Mixer)

2005年購入7k円
二台目、2009年購入5k円。(中古)
MIDIの各チャンネルのボリュームをリアルタイムで変化させることから始まり、音域別にフェーダーを割り振りベロシティーをコントロールすることによりイコライザーの役割も果たす。同社のK1、K4、XD-5のエディタとしても使える。KAWAIのシンセはオペレートしにくいとXD-5のレビューで書いたが、これがあればかなり楽にエディットできる。K4など、殆どアナログシンセ状態。もともと出回らなかった製品だけに、中古のタマ数も少なく見つけたその場で購入した。

K5000S PowerSounds (KAWAI: Synthesizer)

2005年購入42k円
音楽仲間の「みかみかな」さんに探してもらった逸品。KAWAIの倍音加算方式の集大成。最大32音ポリ。このきらびやかさはFMでもLAでもaiでも出ない。重ね合わせた倍音を変化させることができる、逆にいえばパラメータが膨大。音も太い。まだ使いこなせていない。

SPECTRA KC10 (KAWAI: Synthesizer)

2006年購入22k円
ヤフオクにて調達。ちょっと高めだったが、時間が経つともっと高くなるから。K4の簡易版なのだが、軽くコンパクトなので「ショルダーにできる」のが最大のメリット。

707 (KORG: Synthesizer)


2009年購入16k円
KORGがもっとも苦しい頃のシンセ。2オペのFM。ショルダーにできる。1988年の初め頃、「キーボードランド」という雑誌で向井美音里さんが使い方のレクチャーをされていた。

MP8II (KAWAI: STAGE PIANO)

2009年導入??円
永年の恋が実った!AWA Grand PRO II!

これを凌ぐ鍵盤は、デジタルならばおそらくYAMAHAのDGPシリーズだけ。RolandのRD-700GXにもかなり心が揺れたが、Deep PurpleのDon Aireyさまも使っておられるということが決め手になった。

VZ-1 (CASIO: Synthesizer)

2010年購入6k円
CASIO最後のシンセサイザー。一つの音色を作るのにオシレータを8つも使うというバブル仕様。iPD(interactive Phase Distortion)音源

K5 (KAWAI: Synthesizer)

2014年購入16k円
K5000Sの原型、意外とオペレーションは楽。

NS5R (KORG: Synthesizer Module)

2014年購入21k円
05R/Wが壊れたので調達したもの